| 【別紙様式2】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 県立水戸商業高等学校自己評価表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 目指す 学校像 |
文武両道の精神を重んじ,知・徳・体の調和のとれた教育を実践し,地域社会やビジネス界が求める,情操豊かで創造性に富み,商業に関する幅広い知識と技術を備えた人間性豊かな人材を育成する学校づくりを目指す。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 昨年度の成果と課題 | 重 点 項 目 | 重 点 目 標 | 達成状況 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進学合格率100%・就職内定率100%を達成した。部活動は空手道部が全国大会でベスト8になるなど,ほとんどの運動部が活躍したが,全国大会へ出場する運動部が少なかったことが課題である。文化部は,珠算・簿記・ワープロ・電算研究の各部が全国大会に出場するなど,大いに成果を残した。資格取得も毎年のように成果を上げているが,日商簿記2級では過去最高の68名が合格した。今年度も一層の飛躍を目指し,全職員が一致団結して目標達成に取り組む。 | 1 | 豊かな人間性を有する人材の育成 | 知・徳・体の調和のとれた教育を行い,豊かな人間性を有する人材を育てる。 | 概ね達成できた | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 | 基礎・基本の徹底と専門性の深化 |
商業に関する知識・技能や特技を取得させ,専門性の一層の深化を図る。 | 概ね達成できた | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | ホームルーム活動等による勤労観・職業観の育成 |
ホームルーム活動やキャリア教育を充実し,望ましい勤労観・職業観を育成する。 | 概ね達成できた | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | 国際化・情報化に対応した人材の育成 |
国際化・情報化などの社会の変化に対応し,主体的で視野の広い人材の育成を目指す。 | 概ね達成できた | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | 開かれた学校づくりの推進 | PTA・同窓会・地域社会等との連携を密にし,開かれた学校づくりを一層推進する。 | 概ね達成できた | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教科指導 | 基礎学力の向上 | 将来ビジネス界において適応できる能力を身につけるため,学力の工場に努める。 | A | A | 教科間連携の強化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 課題を工夫することにより,家庭学習等の自主的な学習を定着させる。(1日1時間以上) | B | 自宅学習用課題の充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績不審者対策 | 生徒一人ひとりの理解度を確認しながら授業を展開する。 | A | 学習指導計画の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 必要に応じて個別指導,グループ指導を行う。 | A | 課外授業の強化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進学対策 | 平日及び長期休業中に課外を実施し,進学対策を講じる。 | B | 課外授業の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 校外模試の参加率を高める。 | B | 進学に対する意識付けの推進 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習に達成感をもたせる | 各種検定試験の合格率を高める。(全商簿記1級70%以上合格・全商1級3種目60人以上) | A | 進路指導との連携の強化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業を通じ道徳教育を推進する | 授業において,道徳教育につながる内容を盛り込みながら指導する。 | B | 職員研修の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進路指導 | 能力・適性に応じた進路指導の充実 | インターンシップや企業見学を通して実社会を知ることにより早期に職業観を育成する。 | B | B | キャリア教育の推進 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 適性検査を実施し自己理解を図る。 | 追指導の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進路意識の高揚 | 進路講演会や進路指導集会を実施して,早期に進路目標を設定し目標に向け努力する。 | B | 個別面談の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (進・就の区別)1年70%,2年90%以上決定する。 | 外部講師等の活用 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 四大・短大・公務員・高看等の3年次の模試参加率を高める。(100%) | 小論文対策の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自宅等での自学自習時間を増やす。 | 課題提供の工夫 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 情報提供の拡大 | 進学・就職に関する情報を適宜提供し,進路決定に役立てる。 | B | タイムリーな情報提供 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進学者の現役合格率を95%以上を目指す。 | 100%を目指す | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 積極的な会社訪問・求人開拓を行うとともに,生徒自らも情報収集を行う。 | 新規求人の開拓 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 個別面接を重視した意欲 の高揚 |
できるだけ早期に就職・進学希望者全員と個別面談し,希望状況を把握する。 その後も適宜,面接や相談を実施し,生徒一人一人のニーズに応える。 |
A | より多く個別面談実施により生徒理解を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒指導 | 基本的生活習慣の確立 | 毎月登校指導週間を設け,遅刻者を減少させる。1日の遅刻者を在籍数の3%以内にする。 また,規則正しい生活習慣を身に付けさせ,欠席者を減少させる。 |
A | B | 全職員の共通理解を一段とすすめる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒の倫理観を高め,友人や教職員と元気に挨拶を交わす習慣を身に付けさせる。 | A | 快適な環境作り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 盗難事故等の防止 | 校内巡視指導等を実施し,教室移動時の戸締まりを徹底させる。 | B | 全職員の連携 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 貴重品等の自己管理を徹底させる。 | B | 部屋使用方法の再確認 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 服装の徹底 | マナーをアップさせ,スカート丈・ズボンの裾・ネクタイの結び方等を指導する。 | B | 自主性の伸張 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 制服以外の衣類の使用を禁止し,校章・学年章・台座等の装着を指導する。 | B | 校則遵守の意識付け | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 頭髪等指導の徹底 | 高校生らしい髪型の定着を図る。 | B | 日々の指導の継続 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ピアス・装飾品等の他,高価なものは身に付けないよう指導する。 | A | 定期的指導の継続 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特別活動 | 生徒会活動の活性化 | 生徒の自主的・自立的な運営を図り,他校との交流等を通して充実した学校生活を目指す。 | C | C | 生徒会との連携をとる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自発的な活動による校風の発展 | 文化祭・クラスマッチに計画性をもって積極的に参加し,伝統を継承する。 | C | 余裕のある計画立案 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 人間としての在り方生き方に関することについて,ホームルームで話合い,豊かな心をはぐくむことを目標に全校奉仕体験を行って,地域の清掃作業を実施する。 | B | 生徒会とHRとの連携 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校活動を楽しみ,帰属意識のもてる行事の実施 | 生徒会新聞の内容の充実(年2回発行) | A | 内容の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒による学校説明会への参加協力と中学生への説明指導をする。 | C | 生徒による水商のアピール | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 応援態勢の強化工夫 | B | 男子応援員の積極的な参加を促す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 部活動の活性化 | 部活動への参加率を高める(70%以上)途中退部者の減少(10%以下)インターハイ・関東大会・全国大会出場を目指す。 | A | 部活動の活性化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教 務 | 基礎学力の向上 | 学習内容の精選と効果的な指導方法の研究と実践を進める。(中途退学者0を目標) | B | B | 強化間連携の強化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各種IT機器の効果的な活用のために教員研修の充実を図る。 | B | 計画的な研修の実施 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒の家庭学習等の自主的な学習を推進する。(1日1時間以上) | B | 生徒の意識の向上 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業改善による学力の向上と授業時数の確保 | 出張・年休の際の授業振替えを積極的に推進する。(授業実施率100%を目標) | A | 綿密な授業計画の策定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校行事・考査日・成績処理の日程調整を行い,円滑な運営を図る。 | B | 各校務分掌間の連携強化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教育課程の検討 | 社会の変化と生徒の多様な進路に対応した教育課程が編成できるよう十分な検討に努める。 | B | 職員の研修や研究の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (教育課程検討委員会開催3回以上) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 道徳教育の推進 | 道徳教育の推進を支援する。 | B | 職員の研修や研究の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校説明会の充実と広報活動の推進 | 中学校へ的確な情報を提供し,相互理解を図る(参加生徒数1200人以上・教員数60名以上) | A | 実施時期の内容の検討 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームページを適宜に更新し,情報提供を積極的に行なう。(年間5回以上) | A | 提供内容の充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 総 務 | 厳粛な入学式・卒業式の実施の | 事前の準備・責任者との連絡を密にする。 | A | B | 早期に計画し,係間連携を密にする | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 金融教育の実施 | テーマを設定し,講師の依頼をする。 | B | タイムリーなテーマの設定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 奨学金制度の周知徹底 | 生徒の奨学生募集と事務手続きについて,奨学金貸与先一覧と,分かりやすい手続きマニュアルを作成する。(全生徒・保護者に周知) | A | 担任との連携強化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教員研修の充実 | 教職員の資質向上を図るため,研修の充実を図る。 | B | 有益な研修内容の検討 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 校務分掌希望の集約 | 校務分掌の希望を集約し一覧表を作成する。 | A | 委員会招集時期の検討 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教育実習の受け入れと充実 | 未来を担う大学生のため可能な限り教育実習生を受け入れ,内容の充実を図る。 | A | 指導内容の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
教室の備品を完備し,環境の改善を図る。防火設備の点検を月1回実施し,緊急時に備える。なお,安全確保のため避難訓練を実施する。 | A | 避難訓練実施内容の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 人権・同和教育の推進 | 人権・同和教育に関する校内研修を行い,公平な社会の実現を目指す。 | A | 関心を高めるテーマ設定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 渉 外 | PTA総会・支部総会の活性化 | PTA総会・支部総会の望ましい在り方と出席率の向上につとめ保護者と学校・地域の意志疎通を図る。 | B | B | 他分掌との連携を図り総会内容を検討する | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校評価のアンケートを実施し,活用する。 | B | アンケート結果の活用 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| PTA役員の資質の向上・広報活動の充実 | 高P連主催の行事等へ積極的に参加する。高P連情報を役員への周知徹底を図る。 | A | 本部役員の積極的参加 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 本部役員と支部役員の組織化の確立を目指す。広報紙(支部独自)を発行し全会員との連携を図る。 | B | 学校行事・校外研修の参加を通し連携を図る | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 会員名簿が廃止されてから3年になるけれども,会員間の連絡情報を積極的に行う。 | B | 連絡方法を工夫する | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保健環境 |
|
定期健康診断の実施及び事後のアフターケアにより,生徒の健康管理及び維持・増進を図る。保健委員会の活動及び「保健だより」の発行を通して啓発活動に努める。 | A | B | 事後処理を工夫し,事後対応を徹底させる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
放課後の清掃活動の徹底化を図る。整備委員会活動を通して校内の美化に努める。 | B | 全生徒の校内美化に対する関心を深める | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 図 書 | 図書館・視聴覚室の整備促進,資料等の充実 | 図書館内の環境を整備し,生徒の利用促進を図る。 | B | B | 整備環境の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 図書選定および図書廃棄活動を活性化し,資料の整備を図る。 | B | 図書運営委員会の活性化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 図書館電算化の円滑な運営を推進する。 | B | 電算化早期運用の充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教科および教科外活動に直結する資料収集に努める。 | B | 教職員間情報交換の充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
広報活動を推進し,特にミニ館報の内容を充実させる。 | B | 広報活動の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 図書館利用オリエンテーション活動を推進する。 | B | 図書部部員の協力体制の強化 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
図書委員の活動を活性化し,図書の貸し出し冊数の向上を図る。 | B | 図書委員会活動の内容充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 視聴覚室の利用の促進,校内放送の円滑化を図る。 | B | 自主的な生徒の活動充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商 業 | 目的意識の高揚 (各学科に応じた目標意識を持たせる) |
商業科は,会計活用能力やマーケッティング能力の育成等をとおし,ビジネスに必要とされる基本的な資質を養う。 | B | B | 基礎・基本の徹底指導 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 情報ビジネス科は,情報処理能力や会計活用能力の育成等をとおし,情報通信社会に積極的に対応できる人間の質的向上を目指す。 | 情報機器操作の習熟 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国際ビジネス科は,英語でのコミュニケーション能力や会計活用能力の育成等をとおし,国際的なビジネスに対応できる人間の育成を目指す。 | 英語関係の資格取得への意識高揚 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 多様化する生徒に応じた教科指導の充実 | 商業科目の選択制,課題研究,総合的な学習の時間などで,多様化する生徒の興味や関心に対応する。また,社会人講師の招聘,校長裁量による特色ある学校づくり事業を積極的に活用する。 | A | 予算の確保と指導者の開拓 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各学科に応じた資格取得の奨励 | 商業科は,全商簿記検定1級,全商商業経済検定1級,全商ワープロ検定1級,全商珠算電卓検定1級,日商簿記2級等の資格取得を目指す。 | B | 部活動との調整 1級複数科目の合格率向上 国際ビジネスかにおける英語関係資格取得 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 情報ビジネス科は,全商情報処理検定(プログラミング)1級,全商情報処理検定(ビジネス)1級,全商簿記検定1級,情報処理技術者等の資格取得を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国際ビジネス科は,全商英語検定1級,全商簿記検定1級,STEP英検等の資格取得を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高度な資格取得と新教育課程の研究 | 各学科が目標とする資格取得を達成できたか,分析と評価をし,教育課程や指導方法の見直しを図る。また,高度な資格取得に向けての指導方法を研究する。 | A | 教科指導と検定指導とのバランス 資格を活かした進学・就職指導 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商業科の「ビジネス基礎」は,内容の一つである電卓について,1年次に1級合格を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 1年生の「商業技術」と3年生の「文書デザイン」は,ワープロ検定1級合格を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 情報ビジネス科は,1年次に情報処理(プログラミング)1級合格を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 総合的な学習の時間の推進(インターンシップ) | 2年生の「総合的な学習の時間」で,10月に実施するインターンシップに向け,全クラスを対象に進路学習を行なう。 | A | 職業人としての倫理観向上と「道徳」の授業の有効活用 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| インターンシップに向けて,職業意識の高揚を図り,ビジネスマナーや職業倫理の積極的指導を行う。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 簿記会計教育推進事業 | 公認会計士協会と商業部が共同で,中学生参加による簿記教育講習会を実施する。また,中学生の簿記体験学習により,簿記教育の裾野を拡げるとともに商業教育の普及に努める。 | A | 中学の先生や保護者への広報と理解 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 施設設備の充実 | 総合実践室の情報機器の整備と課題研究室の整備。 | A | 機器の責任ある管理 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 5 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第1学年 | 基本的生活習慣の確立とビジネスマナーの育成 | 落ち着いた教育環境の整備とビジネスマナーに基づく,身だしなみ,礼法指導,言葉遣い等の育成を図る。また,人間としての生き方の自覚を深め,道徳的な心情や態度を養う。 | A | B | 生徒指導部と連携しながら,学年が一致協力して指導にあたる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進路ガイダンス,個人面談による進路指導の推進 | 一人一人の能力・適性に応じた進路指導の推進と将来における望ましい勤労観・職業観の育成を図る。 | B | 進路に対する意識を高め,進路集会や模試等を効果的に実施する | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 検定資格取得による専門性の進化 | 自宅での予習・復習を習慣化させ,特に商業に関する基礎知識,技能・特技の習得によって,検定資格取得による専門性の進化を図る。 | A | 全商検定はもとより,日商簿記や情報処理の国家試験等も積極的に取得を目指す | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第2学年 | 基本的生活習慣の確立と道徳心の涵養 | 欠席・遅刻・早退や学校規則の遵守を意識付けさせる。また,学年集会やホームルームを通して,礼儀作法を身に付けさせるとともに,他人を思いやる心を育成する。 | B | A | 家庭との連携を図り,学年全体で協力しながら指導を行う | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上級資格検定の取得 | 学校内外の資格取得講座の紹介や課外等に積極的に参加させ,商業科目を中心とした各種の上級資格取得を目指す。また,家庭での自学自習時間を増やし,学力の向上を図る。 | A | 更なる上級資格取得を目指し,家庭学習を定着させる。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 充実した高校生活 | 各部活動や生徒の趣味や特技を伸ばし,文武両道の奨励に努める。また,インターンシップを通して進路選択の意識付けを図る。 | A | 進路の実現に向けて,意識の高揚を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 第3学年 | 希望進路の実現を図る | 就職指導:就職口の開拓,個人面談,模擬試験,模擬面接を実施する。進学指導:課外,個別面談,模擬試験,模擬面接を実施する。 | A | A | 就職先や大学指定校の新規開拓をする | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上級資格検定を修得させる | 上級検定への受検を積極的に進めるとともに,課外や個別指導を実施する。最上級生としての自覚と誇りを持たせる。 | A | 日商簿記やITパスポート等の取得を目指す | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最上級生としての自覚と誇りを持たせる | 社会人になるための準備として,自主自立の精神を高め,判断力や実践力の強化・指導をする。 | B | 服装などの身だしなみを改善する | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高校生活の集大成を図る | 希望進路の実現は元より,最終学年として,学校行事等に積極的に参加させ,企画・実践を通して達成感を味わせる。 | A | 進路決定後の学習・生活態度を向上させる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自宅学習の習慣化 | 各種の資格取得,また自己の進路を実現させるために,具体的な学習法を考え,実践する。 | B | 自宅学習用課題の継続化を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 6 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校評議員による外部評価 | 特色ある学校づくりを目指しているが,水戸商業高等学校の特色が出せているか。(努力目標) | 知・徳・体の調和のとれた教育を行い,豊かな人間性を育てる。 | A | A | ほぼ達成できている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商業に関する知識・技能や特技を修得させ,専門性の進化を図る。 | A | 十分に図られている | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームルーム活動の充実と生徒の能力・適性に応じた進路指導を推し進め,望ましいい勤労観・職業観を育成する。 | A | ほぼ達成できている | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒と教師,生徒同士の人間的なふれあいを深めるとともに,地域社会と交流を進めるため,特別活動の活用や積極的な対話に努め,相互の信頼関係を培う。 | B | おおむね達成できている | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| B | 地域社会との連携をいっそうすすめる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A | 引き続き指導を継続していく | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
制服をきちんと着ているか。 | B | B | 生徒たちに考えさせる | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 社会的マナーを身につけているか。 | A | 理解と実践力を深める | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A | ほぼ達成できている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| B | 自転車のマナーを改善する | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特別活動関係について | A | A | ほぼ達成できている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A | ほぼ達成できている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国語 | 国語を的確に理解し,適切に表現する能力を育成する | 教科書やその他の現代の文章を,正確に読解できるようにする。 | A | B | 問題集活用方法の工夫 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 読み取り・聞き取りの内容を自己の思考に反映できるようにする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プリントを活用し,古典を読解するための基礎的な学力を身に付けさせる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 伝え合う力を高めるとともに,思考力を伸ばし心情を豊かにし,表現力を育成する。 | 授業や家庭学習で文章を書くことを定着させ,進路実現に向け自己の考えを表現できるようにする。(作文・読書感想文・小論文指導の充実) | A | 積極的に文章表現ができる姿勢の定着 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 意見発表・ディベートで自分の感想や意見を述べることができるようにする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 俳句・短歌・作文・小論文などのコンクールに参加し達成感を持たせる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 言語文化に対する関心を深め,自ら学ぶ態度を身に付ける | 授業の教材から発展し,生徒の興味・関心に応じた指導を進める。 | B | 新聞などを使って読解力の向上を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 漢字検定試験などの学習の支援をする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 定期的・計画的に課題を与え,家庭学習の習慣化を支援する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 指導法の研究 | 授業時間の確保に努め,生徒の家庭学習を支援し,基礎学力の定着を図る。 | A | 四年制大学入試に対応できる古典指導の強化 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒の進路実現を支援し,個に応じた効果的な指導法を確立する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価法の研究 | 観点 | B | 現状の熟成 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 地歴公民 | 基礎学力の向上 | チャ | B | B | 50分間の授業の充実。興味関心を高め,授業に集中させる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績不振者対策 | 成績不振者に対してレポートを提出させる。 | B | 成績不振者全員のレポート提出 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進学対策 | 毎日 | B | 自発的な学習の促進,資料など読解力の向上 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学習に達成感をもたせる | 定期テスト等で7割以上の理解をさせる。 | B | 基礎学力を定着させ,理解を深めさせる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 理科 | 学習内容の理解と定着 | 資料 | B | B | 学習内容の精選と基礎力の定着 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| また、計画的に課題を与えることで自主的な学習により理解の定着を促す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 個に応じた授業の展開 | 問題演習時の机間指導等を活用し,個々の習熟度に応じて学習を進めさせる。 | B | 個々の習熟度に配慮した学習 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| データ処理能力の育成 | 実験 | B | 実験内容の理解と実践 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進路達成に係わる学力の向上 | 看護 | B | 対象生徒に応じた指導の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 8 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 数学 | 基礎学力の向上と自宅学習の習慣化 | 演習 | A | B | 課題をやり遂げる習慣を育てる | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 定期試験前,長期休業中等に課題を与えて自力で考え抜く力を育成する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績不振者対策 | 定期試験前に個々に,成績不振者課外を実施する。 | B | 指導時間の確保に努める | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 必要に応じて個別指導を行い,基本的計算のつまずきを克服させる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 進学対策 | 平日及び長期休業中に課外を実施する。 | B | 生徒の学習意欲の継続を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 看護系受験者,センター受験者にも対応できるようにする。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 数学好きの生徒をふやす | 数学検定試験,校外模試等に挑戦させる。 | B | 数学検定への参加者を増やす | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 数学を学ぶ楽しさを実感できる授業を実践する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体育 | 運動技能を高める | 運動技能を習得したり,高めたりする喜びを味わう。 | B | B | 運動が不得意な生徒に対する指導の工夫 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生徒一人一人の能力に応じて,運動に興味をもたせる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体力の向上を図る | 体育理論と関連させながら,体力を高めるための運動を身につけさせる。 | A | 自己体力管理ができるようにさせたい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公正,協力,責任などの態度を育てる | 各種の運動の合理的な実践を通して,運動をする態度の育成を目指す。 | B | 積極的に協力する姿が見られたが,さらに向上させたい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生涯にわたる豊かなスポーツライフの実現を目指す | 運動の習慣化を目指しながら,運動の楽しさや喜びを深く味わせる。 | B | ゲームの進行など,自ら実践できるようにさせたい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 保健 | 健康の保持増進のための実践力の育成 | 健康・安全についての総合的な理解を通して,人間としてのあり方や,生き方,科学的な思考と正しい判断に基づく意思決定や行動選択ができるようにする。 | B | B | 社会が変化するなかでの健康・安全について理解させたい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 明るく豊かで活力ある生活を営む態度やたくましい心身を育てる | 生涯 | B | ヘルスプロモーションの考え方を理解させたい | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 9 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音 楽 | 基礎・基本の充実 | アルトリコーダー演奏の習得。初歩から,協奏曲やアンサンブルまで演奏できるようにする。 | A | B | アンサンブルの充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 指導方法の工夫・改善 | 世界の歌を歌う,のびのびとした声で,その曲に合う歌い方で,言葉を大切に歌う。 | A | 発声の充実 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 名曲の鑑賞,音楽史上で名曲と言われている曲を鑑賞する。 | B | 鑑賞の機会の増加 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オルゴールを政策する。音譜を分析し,構造を理解させる。 | A | 音価の理解力 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 混声合唱をする。ハーモニカを感じさせ合唱の美しさを実感させる。 | B | バート練習の充実 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 美 術 | 興味・関心が持てるような | 絵画だけでなく彫刻やデザインなどを課題に取り入れ,さまざま表現方法を学べるようにする | A | A | 取り扱う課題と時間配分の | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教材の工夫 | ことで,自分の関心のある分野を開拓できるようにする。 | 見直し | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 基礎・基本を習得させる | 表現の基礎となる,デッサンや色彩,構成,道具の使い方など,技能面での基本的なことを | A | 後片付けの徹底 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 理解させる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 表現力を高める指導 | ひとつひとつの課題,柔軟な発想ができ,完成に向けて創意工夫ができるよう十分な時間を | A | 自主的な情報収集 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| とる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新たな発想に繋がるよう,客観的視点からヒントを与える。技術を身近に感じるよう,参考 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作品を提示する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 鑑賞の充実 | 歴史的な作家から現代の作家まで,様々な発想や幅広い表現方法があることを知り,自らの | C | 自主的な情報収集,時間の確保 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 表現に生かせるようにする。たくさんの資料を提示し,鑑賞レポートを提出させる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 英 語 | 単語,熟語,発声,アクセントを習得させる | 単語帳により,1週間に1度単語テストを行い語彙力を高める。 | B | B | 継続的に小テストを行い,語彙の定着を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 教科書の単語の辞書引きをさせる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| コミュニケーション能力を高める | オーラルコミュニケーションの授業で,ペアワーク(2人〜5人)において英語を積極的に話させる。 | B | ペアワークやグループワークを積極的に行わせる工夫をする。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ALTと生徒1人のインタービューテスト(英問英答のテスト)を行い,自ら英語を話そうとする力をつける。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 読解力を高める | 教科書の文章をできるだけ速く,正確に読めるように訓練する。 | A | 効果的な音読練習を継続して行う。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| CDやカセットテープを利用し,正確な発音,イントネーションを理解させる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価法の研究 | 定期考査の点数以外に,平常点を積極的に用い,綜合的に評価する。 | A | プリント,指導法,テスト問題の検討をする。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 特にオーラルコミュニケーションにおいては,上記のインタビューテストの結果,学力のみならずコミュニケーションを積極的にしようとする態度を評価する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ペアワーク党の言語活動の評価を平常点に組み入れる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 自宅学習の習慣化 | 教科書準拠の予習ノートを活用し,新出単語を調べさせたり,教科書の基本事項を確実に押さえ | B | 予習ノートを活用し授業に生かせる工夫をする | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| させる等,家庭学習の定着をはかる。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 評価項目 | 具体的目標 | 具 体 的 方 策 | 評価 | 次年度(学期)への主な課題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 家 庭 | 人の一生と家族・福祉,衣食住,消費生活に関する知識と技術を取得させ,家庭生活の充実・向上を図る能力を育成し,生きる力を育てる | 教科書の他,ノート等で家庭生活のあり方などについて理解させ,男女が協力して家庭を築くことができる実践的態度を身につけさせる。 | A | A | 適切な資料により,学習の定着を図る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 実習を通して,家庭生活に必要な基礎的な知識・技術を習得させ,快適な生活を営むことが できる力を育てる。 | A | 実習を通して学習への興味関心を引き出す | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ホームプロジェクトを実践することによって,家庭生活に目を向け,課題を解決していくことができる力を育成する。また,家庭クラブ活動に参加することによって実践的態度を育てる。 | A | ホームプロジエクトの実践により活動の充実を図る | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ビデオ等の情報機器を利用して最新の情報を学習に活かし,また実習を通して学習効果を高める。 | B | 情報に対応する知識や判断力を高める | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商 業 | 基礎学力の向上ならびに職業道徳の向上を図る | 1年次に基礎的な科目が多い為,実習体験をとおして商業の基礎・基本を身につけさせる。情報機器を効果的に活用し,授業の工夫改善に努める。 | A | A | 商業高校生としての目標を早期に決定 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 商業科目の指導にあたり,ビジネスマナーや職業倫理の向上を積極的に図る。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 授業時数を確保する為,出張・年休等は授業振替で対応し,自習の時間を極力無くす。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成績不振者への対策 | 考査前に個別課外や学習会を実施し,基礎的な学力の向上を図る。 必要に応じ,個別指導をこまめに実施する。 添削指導等をとおし,家庭学習の定着を図る。 |
B | 個別指導の時間確保 部活動との両立 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上級資格取得での大学進学 | 商 業 科:全商簿記検定1級・全商商業経済検定1級・全商ワープロ検定1級・ | A | 英語関係資格の指導体系見直し | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全商珠算電卓検定1級・日商簿記2級等の取得を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 情報ビジネス科:全商情報処理検定(プログラミング)1級・全商簿記検定1級・ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全商情報処理検定(ビジネス)1級・情報処理技術者等の取得を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国際ビジネス科:全商英語検定1級・全商簿記検定1級・STEP英検等の取得を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 上記の資格を取得するため,課題研究・課外授業・個別指導等で対応する。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成就感・充実感を実現する学習と専門性の深化 | 1年生に全学科共通の簿記検定3級と2級の100%合格を達成させるため,検定試験に向け,特別課外を実施する。また,家庭学習の定着を図るため,適度な課題を与える。 | A | 能力に応じた高い目標の設定 自ら学ぶ態度の育成 家庭学習の習慣化 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年生で全商簿記1級の全員合格と,3年生で全商検定1級3種目以上合格者50人以上 を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 校長裁量による特色ある学校づくり支援事業で,特に簿記会計と情報処理の講師に大学や専 門学校の講師を招聘し,専門科目の深化をとおして高度な資格取得を目指す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 職業意識の向上と地域社会との共生 | 地域社会や産業界との連携と協力により,2年生全員に就業体験(インターシップ2日間)を 実施する。生徒の職業観や勤労観の育成と地域への参加を実践することで,社会に開かれた 学校づくりを目指す。 「ビジネス基礎」や「総合的な学習の時間」を活用し,講演会等を実施する。 |
A | インターンシップ受入れ企業の開拓 職業人としてのマナーアップ |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ※評価基準:A(十分にできた)・B(普通)・C(不十分である) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||